第33回バイオメディカル分析科学シンポジウム

BMAS

​2021

2021年9月1日(水)~2日(木)京都大学・桂キャンパス(船井哲良記念講堂、桂ホール)

 新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、8月20日から京都府に対しても緊急事態宣言が適用されることになりました。これを受けまして、京都大学におきましても、学内の警戒レベルが引き上げられ、教職員と学生に対して、あるいは学会の開催に際して最大限の感染対策が呼びかけられています。このような状況下で本シンポジウムをハイブリッド形式で開催いたしますが、シンポジウム参加者間での感染は極力、防止しなければなりません。そこで、ご参加いただく要件といたしまして、下記のいずれかを満たすこととさせて頂きます。

                              記


          1. 新型コロナウィルスワクチンの2回の接種を完了している
          2. 過去に新型コロナウィルス症に罹患した
          3. シンポジウム参加前3日以内の陰性証明がある

 

 また、濃厚接触者である、あるいは住居を共にする家族等に濃厚接触者いる方は、ご参加できません。

 感染対策に向けて、最大限のご協力をお願いします。

 本学会は、1973年に「生体成分の分析化学シンポジウム」として発足して以来、毎年、産学官の研究者が一同に介してバイオメディカルに関わる討論の場として開催を続けて参りました。ところが昨年は新型コロナウィルス感染症の影響により、やむを得ず開催を一年延期いたしました。本会が臨床診断などの伝統的な技術からその基礎となる分離技術や分析法など、様々な技術を有する研究者が目的をもって議論することは極めて有意義であり、新しいウィルスの診断法開発など、社会の要請に応えることも重要であると確信し、本年度は現地対面とオンラインを併用するハイブリッド開催とすることを決定いたしました。関係する皆様のご参加とご協力を宜しくお願い申し上げます。
 本シンポジウムは、31st International Symposium on Pharmaceutical and Biomedical Analysis (PBA2021、会期:8/29~9/1) との連続開催となります。是非PBA/BMASに連続してご参加ください。<PBA2021はこちらから>

 新型コロナ蔓延状況によって、開催形態が変更される可能性があります。開催方法等は本サイトで随時、公表して参ります。また、ご不明な点は事務局までお問い合わせください。
 皆様のご参加を、実行委員会一同、心よりお待ちしております。

 本シンポジウムは、新型コロナウィルス感染が続く中、徹底した感染対策の下で運営され、無事終了いたしました。参加者の皆様のご協力に厚く御礼を申し上げます. ​また、会期直前に緊急事態宣言が発出され、一部の参加者の皆様には、急遽PCR検査を受けていただくなど、大変なご苦労をおかけいたしました。みなさまのご協力に厚く御礼を申し上げます。            

​第33回バイオメディカル
                     分析化学シンポジウム

日時 2021年9月1日(水)~2日(木)

 

会場 京都大学・桂キャンパス

   (船井哲良記念講堂、桂ホール)

 

主催 日本薬学会物理系薬学部会

共催      京都大学大学院工学研究科

実行委員会事務局

 〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1

  近畿大学薬学部薬品分析学研究室

   Tel: 06-4307-4004

   e-mail: bmas2021@phar.kindai.ac.jp

 

特別講演

 液体クロマトグラフィー用高機能充填剤の開発と応用

               萩中 淳 先生(武庫川女子大学)

 医療貢献を目指した分析化学  

               加藤 大 先生(昭和大学薬学部)

 

特別プログラム

 BMAS2021/PBA2021ジョイントシンポジウム(9月1日午前)

シンポジウム1 AIと分析化学の融合

 HPLCとAI          伊藤 正人 氏(日立ハイテク)

 MSにおけるAIの活用  梶原 茂樹 氏(島津基盤技術研究所)

シンポジウム2 グライコミクスから見えてくる生命科学研究の新領域

   次世代を担う若手のためのシンポジウム

                オーガナイザー 木下充弘(近畿大学薬学部)

 グライコミクスをエイジング研究へ活かす

          :糖鎖-代謝関係に迫るための分離分析

             木下 充弘(近畿大・薬)

 糖異性体の分離技術を駆使した糖鎖―糖ヌクレオチド代謝連関の探索

             中嶋 和紀(藤田医科大・研究支援推進本部)

 分離分析に支援されるグライコームマイナー成分の解析

             山田 佳太(大阪大谷大・薬)

一般講演 口頭発表とポスター発表

2021, 8, 21

2021, 8, 3

2021, 6,14

2021, 6,10

2021,4,27

​2021, 1, 1

プログラムが確定しました

プログラムのページを追加しました

要旨提出期限等を7月末まで延期しました

星野賞の対象をポスターから口頭発表に更新しました

日程等を更新しました

ホームページを新規更新しました

 

特別講演講師

シンポジウム講師

 
Marble Surface

協賛企業(五十音順)

O-Force合同会社
ヴェオリア・ジェネッツ株式会社  エルガ・ラボウォーター
株式会社エービー・サイエックス
大塚製薬株式会社
株式会社クロマニックテクノロジーズ
​株式会社島津製作所
株式会社スクラム
​株式会社ダイセル
​株式会社東レリサーチセンター
​日本ウォーターズ株式会社
ブルカージャパン株式会社

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問合せ先

不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。

〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1近畿大学薬学部

BMAS2021実行委員会事務局(近畿大学薬学部薬品分析学研究室内)

実行委員長 鈴木茂生
Tel: 06-4307-4004
E-mail: bmas2021@phar.kindai.ac.jp

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